あたなにも訪れるかもしれない、離婚に応じて貰えない時

papa01_l結婚というのは、比較的簡単にすることが出来ます。というのは、付き合いを深めた恋人が結婚に向かうというのは自然なことであり、手続き自体も婚姻届を出せば済むからです。
しかし、結婚に比べると離婚は極端に難しくなってしまう場合があります。それは、夫婦間でお互いへの愛情に差があった場合、離婚を言い出しても必ず相手が応じてくれるとは限らないからです。夫婦の片方だけが離婚届にサインをして提出しても離婚は成立しないので、離婚をするためには相手を説得しなければなりません。でも、どうしても応じてくれないということもあります。たとえば、他に好きな人が出来たので離婚してほしいと夫が妻に申し出ても、妻の夫に対する愛情があるのであれば簡単に同意出来ないでしょう。
こういうケースでは、最終的に裁判所で離婚調停をするか、それでも解決しない場合は裁判を起こすことになります。調停というのは、第三者を挟んで夫婦で話し合うというものです。この第三者は、裁判官ではなく特別に選出された一般人で調停委員と呼ばれます。夫婦のうち、離婚したい方が調停委員に対して、なぜ離婚が必要だと思うのかを説明し、調停委員はどうすれば話がまとまるのかを考えて話し合いを進めていきます。

コメントは受け付けていません。

最近の投稿