離婚調停のメリット・デメリット

patinko04_m愛し合って結婚したはずが、お互いに愛情が冷めてしまう事があります。
その夫婦関係が上手く行かない時にするのが、離婚です。
結婚生活で溝が出来る場合もありますし、考え方が違って来てしまう事もあるでしょう。
その離婚にも色々な方法があり、それぞれにメリットデメリットがあります。
協議離婚と調停離婚、審判離婚と裁判離婚があるでしょう。
一番身近なのが、協議離婚です。
夫婦が話し合って、お互いに納得して離婚する方法になります。
調停離婚の場合は、調停委員を介して話し合いをする方法です。
第三者を通してもらうので、感情的になる事を抑える事が出来ます。
相手と顔を合わせる事もありませんし、双方が合意出来るように解決策を提案してくれるでしょう。
調停証書に書かれる事になりますので、守らなければ罰則が与えられる事もあるのです。
不成立で解決出来ずに終わってしまう事もありますし、時間がかかる事もあります。
調停は平日の昼間に執り行われるので、土日しか休みがない人は休みを取らなければいけません。
繰り返しの調停でも解決出来ない場合に、審判離婚になるでしょう。
その審判離婚で、異議の申し立てをした場合に、裁判離婚に発展します。
長年付き添うと色々な事がありますので、お互いに考えて結論を出しましょう。

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