調停離婚と協議離婚を比較してみよう

patinko03_m今の日本では、離婚するカップルが多く4分に一組別れているとされています。
その離婚の8割以上が、協議離婚になります。
これは、二人で話し合いをして納得した中で離婚をすることです。
そのために、費用は養育費などを取り決めて公正証書を作成する場合はその費用がかかりますがないときには何もいりません。
それと、反対に調停離婚は裁判所に調停を申請するときに通信費などの費用がかかります。
そして、調停を開き、第三者と当事者での離婚についての話し合いをしていきます。
この第三者が介入するのが協議離婚との大きな違いになります。
まずは、二人で話し合いをしますがそれ平行線のまままとまらない時はこの調停での話し合いをしていきます。
調停では、まず片方からの話しを聞いていきます。
最終的には、両者が顔を合わせることになりますが、このときに弁護士を伴うこともできます。
しかし、どちらかが離婚を拒否すれば長引くことになり、それでもまとまらない時には最後は離婚裁判に発展します。
自分は、離婚する意志があるのに相手が拒否をするなど応じないときにはこの調停での話し合いが妥当です。
日本の法律では、基本両者の合意がないと離婚は認めていません。

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