準備すべきことあれこれ

kodomo02_l少額訴訟とは、お金を貸しても返済してくれない場合、家賃の滞納や交通事故などの修理代の未払いなど、60万円以下の金銭の請求する事です。
一日で解決する事が出来ますし、簡単に手続きが出来るので、弁護士などに頼まなくても良いでしょう。
準備する事としては、まず訴訟を起こす事を相手や裁判所に提起する事です。
その次に、訴状作成があります。
作成枚数は、自分と裁判所に一通ずつ、相手に応じて人数分が必要で、用紙は最初から自分で作成する事も出来ますが、裁判所に用意してありますし、また、パソコンでダウンロードする事も出来るでしょう。
用紙には、賃金請求や売買代金請求、給料支払い請求や敷金返還請求、損害賠償請求や金銭支払い請求などがあります。
内容は、原告についてや被告について、訴訟物価格や手数料についてなどです。
申し立てる場所は簡易裁判所で、証拠書類の写しなどの準備も必要になります。
証拠書類や証人は、審理の日に確認出来る物に限りますので、注意して下さい。
証拠はないと訴訟を起こす事が出来ない訳ではありませんが、ある方が判決に有利に働きます。
ない場合は、相手に内容証明郵便で手紙を送り、相手がお金を借りていると言う事を証明する内容を、手紙に書いて送ってもらう様にすれば証拠になるでしょう。

 

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